01-02
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洗うのイヤ |
遠い昔、まだ水が怖くなかった頃、初めてアドニスと湖水浴に行った時のこと。パパが先に水に入って、「アドニスおいで〜」って言ったら、テコテコと砂浜から水に入り、泳いでこっちに来ようとしてくれた。
「おおお、アドニス泳げるじゃん!」 でも、ジェットスキーが起こした波がアドニスにかかった瞬間、背を向け砂浜に戻ってしまった。それ以降、何度呼んでも決して水に入ろうとしなくなった。。。「ボク、水、嫌い。行かない。」
この事件が、アドニスを水嫌いにさせたに違いない。
アドニスに「2番目に嫌いな物は何?」って聞いたら、「爪切り」って答えると思う。爪切りの入った引出しをあけるだけでコソコソと逃げ出す。パパもアドニスの爪を切るの大嫌い。だって、切り過ぎて血を出させちゃったことがあるから。
ヨークシャテリアの爪は黒い。どこまで血管が伸びているかわかんない。だから、「この辺までなら大丈夫かなあ?」って予想して切るんだけど、ちょっと失敗して切り過ぎると。。。パチン。「ギャン!!!」 「うわっ!ごめん!痛かった?大丈夫?」 プルプルプルプル。「うわあああ〜、ごめ〜ん。血〜でてる〜。アドちゃん。ごめ〜ん(涙)」って大騒ぎになる。
切られたアドニスも痛くて大変だろうけど、切った自分もメチャクチャびびる。爪切りすると、とっても疲れるので最近は爪切りをやめた。切らないで削ることにした。リューターを買ったのだ。先端に砥石をつけ、モーターで高速回転させて削る道具だ。歯医者さんで虫歯を削るときに使うキーンっていうヤツと同じ。
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爪切りイヤ |
これを使うようにしてから、精神的ストレスが減ってずいぶん楽になった。時間はかかるけど、様子を見ながら削ることができるので、血を出すこともなくなった。でも、相変わらずアドニスは爪切り(削り)が嫌い。リューターを出すと、コソコソと逃げる。
アドニスは散歩が大好きだ。散歩をする時のリードを取り出すだけで、キューン、キューン鳴いて喜ぶ。キューン攻撃は、玄関を出るまで続く。「早く行こうよ。早く!何してるの?」ってせかされているようだ。こっちだって、準備があるの。ポケットティッシュを持ったり、お前の宝物を入れる袋を持ったりしなきゃいけないんだよ。。。
玄関を出ると、ダッシュで階段を駆け下りる。リードは5mまで伸びるタイプを使用している。手元のレバーでリードの長さを自由に伸ばす、止めるができるので重宝している。まずは電柱におしっこだ。右足を上げてピッ。体勢を入れ替え左足を上げてピッ。さらにもう一度回転してピッ。ここは縄張り争いが激しいのだろう。念入りだ。
うんちする場所は決まっていない。すぐにする時もあれば、しばらく歩いてからもよおす時もある。すぐする時は、片足上げて電柱におしっこしている体勢でしてしまう。おいおい。どっちかにしようよ。普通にうんちする時もおもしろい。なぜか力んだ体勢でコマのようにクルクル回る。器用だよね。あの体勢で回るの。
うんちもしつこい。1回では決して終わらない。3回くらいに分けてする。最後の3回目なんてツユしか出ないが、それでも無理くり出す。これはやめて欲しい。掃除が面倒でしょ。お食事中の方、ごめんなさい。
アドニスは道のまん中を歩いたりしない。端っことか草むらが大好きだ。これもやめて欲しい。草の種とかつけて汚れるから。洗われるの大嫌いなくせに、汚れるの大好きなんだから困る。
ヨークシャテリアは長毛種でとてもきれいな毛をしているため、動く宝石とも言われる。しかし、写真などでよく見る長〜い毛を保つのは、とても手入れが大変。目の周り、口の周りなど、毛をブロックごとに分け、紙ではさんでクルクルってまとめ、輪ゴムで止めるっていう作業をしないといけない。ブリーダーさんにやり方を教わったので、何度か「床に着くまで伸ばしてみよう!」ってチャレンジしたけど、この作業はとっても難しい。いつも途中で断念した。
でもいいんだ。負け惜しみではなく、毛は短い方がかわいいし、伸ばすよりもカットすることが楽しいから。最近は、伸ばしてみようと思うこともなくなった。
カットはいつもパパがやっている。昔は、短く切り過ぎてヘタクソだったけど、最近はだいぶうまくなったと思う。ポイントはすきバサミ。これを使うようにしてから失敗が少なくなった。特にこまめにカットしてるのは、目と目の間。おっきな目に毛が入ると、ウルウル泣いてしまうから。次に、口の周り、おちんちん、肛門の周り。これらは、毛が長いと衛生的によくないから。
アドニスもカットされるのは嫌いじゃないみたい。おとなしくしている。目と目の間にハサミがあったら、じっとするしかないか?
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ヘアカット中 |
自分でカットする時は、ハサミの先端に特に気をつけて下さい。自己責任でお願いします。
アドニスはクルマが大好き。元々落ち着きがないが、クルマに乗るとさらにパワーアップする。ハアハア言いながら、外を見るため少しでも高い所に行こうとする。昔は、車内を自由に行き来させていたが、やっぱり危ないので、今は後部座席のアームレストの上が指定席だ。リードはつけたままで、シートベルトに結んである。
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実は運転もできる |
クルマが動き出すとご機嫌だが、信号で止まると、「なんで止まるの?早く行って」と言わんばかりに、キューン、キューン鳴く。「今、信号が赤なの、もうちょっと待って」と言っても分かってくれない。走り続けないといけないらしい。。。
よ〜し、それじゃあって、福島県から実家の四国までクルマで帰ったこともあるが、全然へっちゃらだった。クルマ酔いは全くしない。たいしたもんだ。
でも飛行機は嫌い。普通、四国へ帰省する時は、新幹線と飛行機に乗らないといけない。新幹線で郡山から東京まで1時間半、飛行機で羽田から松山まで1時間ちょっと乗る必要がある。新幹線は、持込料230円を支払えばゲージに入れて運ぶことができる。しかし飛行機は、機内に持ち込めず手荷物として預けなければならない。ゲージに網をかけられ、コンベヤに乗って流れていくアドニスを見るのは辛いものがある。また、「輸送中に死んじゃっても文句を言わない」みたいな覚え書きにもサインしなければならない。しかも片道5,000円もかかる。とっても高い!航空会社は、JRを見習って欲しい。
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ドナドナ |
一度、空港でもめたことがある。大阪伊丹から福島へ飛んだ時だ。福島空港でアドニスを受け取ると、前足の指先から血を流していたのだ。飛行機内の荷物に挟まれてケガをしたのではないかと思い、空港の係員に説明を求める(怒鳴り込む)が、「飛行機が揺れたとの情報も入ってませんし、免責です」の一点張り。
「免責、免責って、この野郎・・・」かなり頭に血が上っていたが、早く獣医さんに見てもらいたかったので、それ以上空港で暴れることはしなかった。
獣医さんに見てもらい冷静に考えると、どうやらアドニスが1人で爪を傷つけたように思えてきた。飛行機が揺れなかったのは、自分も乗っていたから分かっている。
ゲージには、穴のあいたスノコが敷いてあった。飛行機に乗って怖かったアドニスが、ゲージから出ようとカリカリかいた時に、スノコの穴に爪を引っ掛けて傷つけたのではないかと思う。ちょうど、爪も長く伸びていたし。結局、パパが悪いね。ごめん。アドニスが爪切り嫌いなのは、この経験も影響しているのかも。。。
それ以来、ゲージはスノコを取って使うようにした。爪を傷つけることもなくなった。飛行機にペットを乗せる方はお気をつけを。爪を短く切って、スノコを取ってから乗せましょう。
アドニスは基本的に1日1回の食事だ。夕方、ドライドッグフードをあげる。お行儀よく、お座りして食べるようにしつけている。夕食以外では、朝パパからパンやヨーグルトをほんのちょっとだけ、食事の準備中にママから野菜の芯をちょっとだけもらっている。なぜか野菜大好き。
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食事中 |
やっぱり、人間の食べている物を欲しがる。甘やかすとドッグフードを食べなくなるので、ちゃんと食べてからでないと膝の上には上げてあげない。「ウ〜」とか言って威嚇するとパパにぶたれるので、「クウ〜」って鳴く時もあるが、黙ってじっと見るのがアドニスのおねだりポーズだ。かわいい目で見つめられると、どうしてもあげたくなるが、なるべくあげないようにしている。アドニスのためだ。
現在体重1.8kg。ヨークシャテリアの中でも小さい方だ。ゴハンをあげないから大きくならなかった訳ではないが、このサイズで成長が止まった。もう少し太ってもいいかな?とは思うが、肥満体型にだけは絶対にさせない。アドニスが好きな物は、牛乳、肉、麺類、ごはん、野菜、果物、って全部じゃん(笑)。いや、食べない物もある。四国のおいしい魚介類を食べない。もったいないなあ。
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牛乳大好き |
まんじゅうを1個半食べたことがある。まんじゅうと言っても普通の一口サイズじゃなくて、葬式の時にもらうおっきなヤツだ。ママがうっかり床に置いたまま外出しちゃったのだ。さすがに2個は食べきれなかったらしく、おなかが横に張り出し、まるでツチノコのような体型になっていた。体調を心配したが、事なきを得た。こんな体型になるまで食うな!満腹中枢神経がおかしいのかも。
また、クリスマスだったか、酔っ払ったパパがカルアミルク(牛乳で割った甘いお酒)をあげたら、グビグビ飲んだ。さすがに、「おいおい、もうやめとき」って取り上げたが遅かった。フラフラしてまっすぐ歩けない。千鳥足の酔っ払いおやじだ。笑ってごめん。飲ませたパパが悪かった。カルアミルクの飲ませ過ぎには、ご注意を。
アドニスはよく寝る。昼間1人でお留守番している時は、どうしてるんだろう。たぶんずっと寝ているんだと思う。
夜寝るときは、夏以外は、いっしょのベッドだ。夏はフローリングの上の方が涼しいらしい。ベッドでは足元に行ったり、枕元に行ったり。パパは寝相が悪いのでママのそばで寝ている。いっちょ前に、枕に頭をもたげて寝ている姿は何とも言えない。
昼間は、色んな所で寝ている。クッションでできた家を買ったが、全然使ってもらえない。もう何年も使って薄汚れたクッションの方が好きだ。陽だまりや、ファンヒーターの前も好き。どちらも脳天があちちになっても平気らしい。
あと、パパが脱いだ服の上も大好きだ。今のアパートは「残り5分でお風呂が沸きます」とか、「お風呂が沸きました。チンチロリンリンリ〜ン♪」ってしゃべる。アドニスは洗われるの大嫌いなので、このしゃべりを聞くとパパのそばから離れコソコソ逃げる。
でも、パパがお風呂に入っていると、いつの間にかやって来て、ちゃっかり服の上で寝ている。だから、お風呂から出ると、必ずアドニスがいる。服に残ったぬくもりや匂いが好きなのだろうか?服を脱ぎ散らかすと、ママには怒られるがアドニスには喜ばれる。
眠い時のアドニスは、もう切ないほどかわいい。ベッドの上で腹ばいになり、「眠いよ〜」と、前足で目を隠すのだ。まるで人間みたいなしぐさだ。アドニスのしぐさで一番大好き。また、いびきはかかないが、寝言は言う。クン、クウン、クン。。。。きっと、夢の中でお散歩でもしてるんだろう。そして、ぐっすり寝た後の寝起きのアドニスは、たいてい寝ぐせがついて顔がゆがんでいる。
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眠いよ〜 |
車で四国に帰ったときは、運転を交代しながら夜通し走ったのだが、アドニスは寝ようとしなかった。立ったままだ。でも相当眠かったんだろうね。立ったままこっくりを始めた。こっくりして前足のバランスをくずす。いけない、いけないって頑張るんだけど、また眠くてこっくり。この繰り返し。
「寝ていいいんだよ」って言うと、こっちを見て「寝てない。寝てない」って強情を張る。ほんと人間みたい。
おしゃれにはうるさい。まず、首輪はつけていない。でも、昔パパがしていたペンダントのおさがりをつけている。紐の部分をアドニスのサイズに短く詰めて接着した。人間のブレスレットサイズくらいだ。かっちょいいね。アドニス。最近、ママがそれに鈴をつけた。猫じゃないって(笑)。でも、アドニスは別に嫌がる様子もない。チリチリいわせながら歩くのも、かわいいもんだ。
洋服も何着か持っている。洋服を着せても嫌がったりしない。何でもされるがままだ。お気に入りは、パンダの着ぐるみかな?お気に入りって言っても、アドニスが気に入ってる訳ではなく、パパとママがかわいいって思うだけだが。「この服イヤ」とか言ってくれるとおもしろいんだけど。
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パンダ犬 |
これを書くと非難を浴びるかもしれない。先に謝っておこう。動物愛護団体の方、ごめんなさい。アドニスは、昔ピアスをあけていた。人間用のピアスを買って来て、左耳にパチン。実はパパも若気の至りで、左耳にあいていたりする。パパとお揃いのピアスをさせたくって、あけちゃったのだ。痛がったりしなかったが、毎日の消毒は欠かせなかった。
その後、パパが出向になりアドニスと離れ離れになった時期がある。その間、両親に面倒を見てもらったのだが、耳の消毒をしてもらうのは大変だと思い、ピアスを外して預けた。そしたら見事にふさがっちゃった。今はもうあいてない。パパも最近ピアスなんかしてないし、もうやらなくていい。良い子の皆さんはマネしないでね。
かかり付けの獣医さんは、「中條動物病院」。毎年、ワクチン注射をしてもらっている。昔はフェラリアの予防は飲み薬だったが、最近は注射になって便利。でも、注射代って高いよね。アドニスのためならしょうがないけど。
アドニスは股関節が弱いらしい。ちゃんとお座りができないみたい。お座りをすると、必ず休めになっている。左後ろ足がちょこんと外に出ているのだ。パパが手で中に押し込んでも、すぐ出てきちゃう。股関節体操とか言って後足を動かす体操をやっても直んない。
歯石もたまりやすい。パパの健康管理が行き届いてなかったせいだが、奥歯とかに結構付いている。獣医さんは、「まだ取るほどでもない」って言う。無い方がいいに決まっているので、飼い主さんが注意してあげよう。本などには、「指にガーゼを巻いてハミガキしてあげる」なんて書いてあるが、アドニスは自分一人でハミガキができる。歯ブラシをガジガジかじるだけだ(笑)。前足で柄の部分を押さえている姿は、かわいらしい。
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ハミガキ |
また、皮膚に脂肪の固まりができることがある。ニキビみたいな感じ。獣医さん曰く、「ヨークシャテリアは、この脂肪の固まりができやすい」とのこと。放っといても直るのだが、獣医さんで治療する場合、レーザー治療を行う。脂肪の固まりにレーザービームを撃って焼いちゃう。ピッ!ピッ!ってレーザーを撃つと、毛と脂肪の固まりが焼ける。アドニスは痛くもなんともないらしい。撃ってすぐは、ちょっと穴があいたような傷口だが、何日かするとぽろっと取れて傷口はきれいになる。ちょっと驚き。
あと、たまに「ひきつけ」を起こす。原因はわからない。忘れた頃にいきなりなる。全身に力が入り、1人では立ってられなくなる。カチャ、カチャ、カチャっていう不自然な足音が始まりの合図だ。すぐに抱き寄せて「大丈夫だよ。アドニス。頑張れ」って励ますしかない。3分ぐらいはプルプル状態が続き足をもがく。「このまま死んじゃうのでは?」って思うと、生きた心地がしない。口からよだれが出て来ると、そろそろ終了の合図。だんだんと全身の力が抜けてきて、そのうち、何事もなかったかのように、タッ、タッ、タッって歩き出す。「もう、心配したんだぞ。。。」
最初から分かっていることだが、ペットは人間よりも先に死ぬ。アドニスは今7才だ。人間に例えると50才ぐらいか?まだ「年を取ったなあ」と感じることもない。とっても元気で、逆にパパの方がヤバイぐらいだ。今のうちから、こんなことを考える必要など無いかも知れないが、あと何年生きてくれるだろう?パパやママより先に天国に行ってしまうのは分かっていても、どう心の準備をすればいいのか分からない。この子がいなくなる生活なんて考えられないし、残された自分がどうなってしまうのか全く想像が付かない。
アドニスにお願いしているのは、「いきなり天国に行くな」ってこと。もうヨボヨボで立てなくなるまで生きてくれ。そして、パパとママにお前のことを看病する時間をいっぱい、いっぱい与えて欲しい。お前に感謝する時間をいっぱい、いっぱい頂戴。このお願いをきいてくれたら、お前は本当に親孝行な息子だぞ。
むかし、むかし、ある所に、暴君アドニスパパという王様がいました。王様のお城には、それはそれは顔立ちの整った美少年がおり、名前をアドニスと言いました。アドニスは王様によって育てられ、ちっちゃいながらも超イケメンの青年となりました。王様がアドニスを家来に従え街を散歩すれば、街の女はみなアドニスに釘付けとなるほどでした。
アドニスは、まだHがどんなものか知りませんでした。街の女からは、とってもいい匂いがしてきます。でも、アドニスが街の女に対し、ちょっとでも腰を振ろうものなら、「何をしておる!このバカ者が!」と、王様がひどく叱るのです。王様は、自分が若い頃には相当遊んだくせに、アドニスに対しては厳しく当たったのでした。
心優しいアドニスママは、「そろそろアドニスにもお嫁さんを探してやって下さいな」と、王様に陳情するのですが、「私より先に子供を作るなんて許さん!」と一喝され、アドニスはHを知らないいまま、さらに年をとったのでした。。。なんという暴君でしょう。。。
ということで、アドニスは童貞です(笑)。パパが知ってる限り、アドニスが腰を振った女性は、2人だけ。1人はとっても素敵な女性。アドニスがフェロモンを感じたのも理解できる。パパが腰を振りたいぐらい。
(。_°☆\(- - ) バシっ!
もう1人は、パパのおふくろ。。。おいおい。。。困ったやつだ。しかし、なんで腰を振るんだろうね。なんか無意識にやってるように見える。「こら!」って怒ると、「はっ!」って我に戻る感じだ。その我に戻った顔も、かわいかったりする。
さて、前置きが長くなったが、最近、パパはアドニスの子供が欲しいと思うようになってきた。なんかこう書くと、自分がアドニスの子供を産むみたいだな。できることなら、それでもいいが。。。暴君アドニスパパもココロ変わりしたということだ。女の子の赤ちゃんを買ってお嫁さんに育てるか、どなたかに子供だけ産んでもらうかは考え中。現在、マイホーム建築中なので、新しい家ができて引っ越したらどうするか決めようと思ってる。
ということで、アドニスのお嫁様となるアフロディーテを募集しています。
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お見合い写真 |
「アドニスのこころ」おしまい。