04-03
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1.まず屋根を開ける。 雨が降ろうが、雷が鳴ろうが屋根は開ける。 びしょ濡れは、覚悟せよ。 クルマはピカピカに磨いておくべし。 |
2.運転席から飛び降りて助手席に回り込み、ドアを開ける。 ドアの開閉をうねめちゃんにやらせてはならぬ。爪に傷をつけたら大変。 |
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3.シートを倒し、一番前にずらす。 うねめちゃんは、シート後にできたスペースに立ってもらうのだ。ファッションバーがあると、背もたれになってGood! |
4.うねめちゃんに、乗り込んでもらう。 この時、軽く手を差し伸べよう。 補強バーでジャングルジムになっている車はイヤがられるぞ。 |
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5.ヒラヒラ衣装を挟まないよう気をつけてドアを閉めたら、できあがり。 う〜ん、かわいいねえ。 |
6.おまけ。 ドライバーの特権。出発前のひととき。 これだから、パレードやめられない。 |
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パレード中 | こんなパレードもあり? |
車は当然、車検に通る車じゃなきゃダメ。
パレードは、パトカー先導でたくさんのおまわりさんに見守られた中で行われる。シートベルトを締め、交通ルールを守って運転するのは当たり前。
更に、2005年度からは「車両通行許可証」を郡山警察署に発行してもらうようになった。車検証と免許証のコピーを予め提出する必要がある。
パレード中は、人が歩くスピードしか出せないが運転はとにかく丁寧を心掛ける。
「助手席に人を立たせて走る」という特殊な状況なので、急な加速や減速は御法度。運転が下手だと、うねめちゃんがガックンガックンしちゃう。
半クラをずっと使う感じなので、左足がつりそうになる。その点、オートマは楽。逆に強化クラッチ入れてる車は厳しい。エンストしたらカッコ悪いぞ。
プロ、アマ問わずカメラのシャッターチャンスを狙っている人が居たら、スピードを更に緩めるか止まるかして協力してあげよう。手馴れたカメラマンなら、向こうから合図をくれたりする。
まあ、沿道のほとんどのお客さんは「うねめちゃん」しか見ていないが、たまにはクルマやドライバーを見てくれる人もいる。「クルマかっこいい〜」とか言われると、乗せてあげたくなる。ドライバーも笑顔を心掛け、余裕があったら手を振ってみよう。ちっちゃな子供が手を振ってくれると、うれしいもんだ。きっと夏休みのいい思い出になってくれるハズ。
マーくんの記憶に残るまでは、ロドスタに乗り続けるぞお〜。
「うねめまつり」おしまい。